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〜 レッドウイング(エンジニアブーツタイプ)の修理 〜



 レッドウイング2268です。
 かかとがすり減り、中の金属が見えてきています。
 このくらいの段階でお持込いただけますと、きれいに直ります

   はがしてます・・・

 RW好きな方でも、なかなか中を見た事はないと思いますw
 長い釘が11本も打ってあり、さらに数ヶ所、又釘のようなもので止められてます。
 ちなみにですが、ヒール真ん中の茶色の部分(ヒールベースといいます)、革のように
 も見えますがプラスチックです。

 ヒール材料は各種ご用意できます。
 硬さ、高さ、デザイン等々含め、オススメは写真右のビブラム#430です。

 
 ここまでは順調なんですが、ここで問題が。
 ヒールベース(茶色い部分)まで削れていた場合、代わりの材料がありません。
 似たような材料もなかなかご用意できません。
 補修しようにも接着剤のつきが悪い、非常にやっかいなパーツなのです。
 あまりにもひどく削れている場合は革で似たようなパーツを作り直して 
 対応いたしますが、補修費用も高くなってしまいますので、多少の削れの場合
 はそのままヒールを張ることをおすすめしています。

 気になる方は気になるとは思いますが・・・・。

 で、完成!


 ヒールのゴムだけの修理であれば、お値段は3000円〜です。
 (使用材料によってことなります)

 RW純正材料はありませんが、極力、元のイメージを崩さないよう修理いたします。
 ご相談下さい!

    お気にの靴は直して大切に履きましょうね!
 ソールの修理、買ったばかりの靴の保護・・・靴修理の事は何でもご相談
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